×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

道路構造令の解説と運用 - 抜粋 3 - 平成16年2月13日       

平面交差

最小視認距離(P456)
設計速度 信号制御 一時停止制御
第3種 第4種
80 350 - -
60 240 170 105
50 190 130 80
40 140 100 55
30 100 70 35
20 60 40 20
設計速度(P446)
やむを得ない場合、10〜20km/h下回った設計速度を用いることもできる。
交差角(P448)
75°(60°)以上

交差点取付け部曲線半径

曲線半径(P459)
最小曲線
半径
信号交差点および
一時停止制御交差点の主道路
一時停止
制御交差点の
従道路
設計速度 標準値 特例値
80 280 230 -
60 150 120 60
50 100 80 40
40 60 50 30
30 30 - 15
20 15 - 15

交差点取付け部付近緩勾配区間 (P460)

道路の区分 最小区間長
第3種 第4種
第1,2級 第1級 40
第3級 第2級 35
第4級 第3級 15
第5級 - 10
- 第4級 6
※緩勾配:2.5%以下

付加車線  (P461)

普通道路(P461)
       車線の種類
道路の区分
単路部の車線
の幅員
付加車線を設ける
箇所の直進車線の幅員
付加車線の幅員
第3種 第1級 3.50 3.50 3.25,3.0または
2.75
(2,5)
第2級 3.25〔3.5〕 3.25〔3.5〕
第3級 3.00 3.00
第4級 2.75 2.75
第4種 第1級 3.25〔3.5〕 3.25または3.0
第2級 3.00 3.0または2.75
第3級
〔〕は,交通の状況により必要がある場合の幅員
()は,都市部の右折車線におけるやむを得ない場合の縮小値

本線シフト・右折車線長

本線シフトの区間長(P465)
地域区分 地方部 都市部
設計速度V
(km/h)
計算式 最小値 計算式 最小値
80 V・ΔW/2 85 - -
60 60 V・ΔW/3 40
50 V・ΔW/3 40 35
40 35 30
30 30 25
20 25 20

右折車線
右折車線長(L)=テーパー長(ld)+帯留長(ls)
テーパー長(ld)=max(lb,lc)
減速のために必要な最小長(lb)
設計速度
(q/h)
地方部の主道路 地方部の従道路
および
都市部の道路
80 60 45
60 40 30
50 30 20
40 20 15
30 10 10
20 10 10
シフト用最小長(lc)=V*ΔW/6

導流路

表4-9導流路幅員(単位:m)                                     P475
道路区分 普通道路 小型道路
設計車両 セミトレーラ連結車
(第1種,第2種,
第3種第1級,第4種第1級)
普通自動車
(その他の道路)
小型自動車等
導流路の外側半径
 8以上   9未満 - - 4.0
9 12 - - 3.5
12 13 - - 3.0
13 14 8.5 5.5
14 15 8.0
15 16 7.5 5.0
16 17 7.0 2.75
17 19 6.5
19 21 6.0 4.5
21 25 5.5
25 30 5.0 4.0
30 40 4.5
40 60 4.0 3.5
60   3.5

(参考)隅切り長の標準値-第4種道路-(P483)
級別 第1級 第2級 第3級 第4級
第1級 12 10 5 3
第2級   10 5 3
第3級     5 3
第4級       3
条件
L=10m,W=2.5m,前端オーバーハング1.5m
軸距5.0m,最小回転半径9m